お知らせ

2026.09.28
糖尿病 血圧2
血圧は、1日の中で変動し、連続で測定しても変動します。動脈硬化が進んでいると、変動が大きくなることがあるため、医師に相談しましょう。血圧を測るタイミングとして、起床1時間以内、トイレに行った後、食事や薬を飲む前に、5分ほど安静にしてから、血圧測定してみましょう。毎日でなくてもよいので、起床後のほか、昼間、寝る前などにも測定するとよいでしょう。


2026.09.28
休診日のお知らせ
下記日程は終日休診いたします。
10月5日(月)
ご迷惑をおかけいたしますが何卒よろしくお願いいたします。
2026.09.25
非常勤医師の診察日について
以下の日程で吉武院長の外来と、天田明子(あまだあきこ)医師による外来を行います。医師のご希望につきましては受付時にお伺いします。空いている方の外来をご希望の場合は受付にてご相談ください。
※天田医師は糖尿病内科・内科が専門の先生です。
※10月の日程は院長不在となり天田医師の代診日となります
10月3日(土)※院長不在


2026.09.21
糖尿病 血圧1
脳梗塞、心筋梗塞などの動脈硬化発症予防には、高血糖のほかにも高血圧に注意が必要です。
血圧の正常値は、125/75mmHg未満です。
診察時のみでなく、家庭での血圧測定も大切です。
これから血圧計を購入する方は、腕で巻くタイプの血圧計を
選ぶとよいでしょう。毎日でなくてもよいので、測定値を記録するようにしましょう。
2026.09.15
インフルエンザの予防接種について
インフルエンザの予防接種を開始いたしました。予約不要でお受けしております。ご希望の方は来院時に受付でお申し出ください。料金は3700円(任意接種料金)です。なお、今年度小平市の補助対象期間は9月24日から開始します。(近隣の市の補助は例年通り10月1日より開始です)
2026.09.14
糖尿病 きのこ 海藻
きのこや海藻類は、食物繊維が豊富な食品です。食物繊維は、食後の血糖値の急上昇をおさえる効果があります。また、きのこや海藻類の食感は少量でも満腹感を得られやすいことから、食事前の摂取がおすすめです。
※甲状腺疾患のある方は、海藻類の過剰摂取に注意が必要です。


2026.09.07
糖尿病 栗 とうもろこし サツマイモ
栗、とうもろこし、サツマイモなどは、食物繊維、カリウムなど豊富な食品です。糖質を多く含む食品ですが、適切な量であれば摂取しても問題ありません。芋類を多く摂取するときには、ご飯の量を減らす工夫をするとよいです。フライドポテトや大学芋などは、油や糖質が多いので避けた方がよいでしょう。
※カリウム制限をされている方は、芋類の摂取に注意が必要です。
2026.08.31
糖尿病 果物
果物は、ビタミンや食物繊維、ポリフェノールなど豊富な食品です。糖質を多く含む食品ですが、適切な量であれば摂取しても問題ありません。糖度や大きさに違いはありますが、1日の目安量は以下の通りです。
りんご 1/2個
梨 1/2個
柿 1/2個
ぶどう(シャインマスカット)6~7個
みかん 2個
※カリウム制限をされている方は、果物の摂取に注意が必要です。

2026.08.24
糖尿病 酷暑の過ごし方
熱中症予防として、暑さを避ける工夫とこまめに水分、塩分を補給する必要があります。持病に糖尿病、腎症、心臓病がある方は、水分、塩分の摂りすぎに注意しましょう。冷たい物や麺類に偏らないよう、食事に気をつけましょう。
暑さを避ける工夫:熱中症警戒アラートが出ている日は、不要不急の外出は控えましょう。外出時は日傘を使用し、日陰でこまめに休憩をとりましょう。
睡眠環境:十分な睡眠が得られるよう、冷感グッズの活用、エアコンの使用など、快適な睡眠環境をつくりましょう。
涼しい場所の活用:エアコンの効いた商業施設などを活用し、無理のない範囲で歩いてみましょう。
2026.08.17
糖尿病 旅行3
いつもよりも活動量が増えることを想定し、低血糖用の捕食やブドウ糖を携帯し、履きなれた靴を履くようにしましょう。体調不良に備え、常備薬、糖尿病連携手帳を持つようにしましょう。
2026.08.10
糖尿病 旅行2
海外旅行を行う際には、時差に応じたインスリンや内服薬の調整が必要になります。あらかじめ医師に相談するようにしましょう。注射薬は預け荷物に入れてしまうと、凍結などの恐れがあります。必ず、手荷物として機内に持ち込むようにしましょう。注射薬を機内に持ち込む際の注意点について、航空会社に確認しておきましょう。
2026.08.03
糖尿病 旅行1
楽しく旅行をするために、食事などの情報を調べ、ゆとりある日程を組むようにしましょう。内服薬や注射薬は日程よりも多めに持っていき、海外旅行を行う際には、あらかじめ医師に相談するようにしましょう。
2026.07.27
糖尿病 食事と採血2
健康診断では、空腹時に採血することが多いため、食後の血糖や中性脂肪の高値がかくれてしまうことがあります。血糖や中性脂肪の食後高値が、動脈硬化や循環器疾患に悪影響を及ぼすといわれています。診察時には、食後の検査値も重要となるため、食事の有無にかかわらず採血をさせていただきます。
2026.07.13
糖尿病 食事と採血1
健康診断は、基本的に空腹時(食後10時間以上)に採血します。食事によって検査値に影響される項目の中に、血糖、中性脂肪などがあります。
血糖:食直後から上昇し、1~2時間後ピーク
中性脂肪:食後4~6時間ほど上昇
食事をしている際には、医師に伝える必要があります。
2026.07.06
糖尿病 熱中症 スポーツドリンク
糖尿病、高血圧、腎症、食事制限を受けている方は、スポーツドリンクを接種するときに、糖分と塩分の量に気をつけましょう。
ポカリスエット 500mL 125kcal 食塩相当量 0.6g
アクエリアス  500mL  95kcal 食塩相当量 0.5g
OS-1      500mL  50kcal 食塩相当量 1.46g
2026.06.29
糖尿病 熱中症の症状
熱中症の症状は、だるさ、吐き気、めまいなどがあります。涼しいところに移動し、水分をとり、安静にしましょう。意識がない場合や水分摂取ができないときは、病院へ搬送する必要があります。
2026.06.22
糖尿病 熱中症
熱中症のピークは7~8月ですが、梅雨の合間、初夏にも注意が必要です。朝夕との気温差が大きく、衣服の調整、こまめな水分摂取を心がけましょう。
2026.06.15
糖尿病 栄養相談
当院では医師が必要と判断した患者様やご希望の患者様に対し、管理栄養士による栄養相談を実施しています。
1回につき20分~30分ほどお時間をいただき、食事内容の聞き取りや記録を基にした栄養価の算出等、個々に合わせてお話しています。
予約制となりますので、ご希望の方はスタッフまでお声かけ下さい。
2026.06.08
糖尿病 野菜
野菜は1日に350g摂取することが推奨されています。1食当たりの目安量は、生野菜の場合で”両手に軽く1杯”、加熱した場合で”片手に山盛り1杯”です。
野菜に含まれる食物繊維は、食後の血糖値の急上昇を抑える効果が期待されています。
※カリウム制限が必要な方は一工夫するとカリウムを減らすことが出来ます。
詳しくは医師または管理栄養士にご相談ください。
2026.06.01
糖尿病 フットケア3
足病変には、予防が大切です。
①足の観察:足の裏、指の間、かかと等、毎日みましょう。
②足をきれいに洗う:乾燥予防にクリームを塗っておきましょう。
③爪の手入れ:深爪や爪の角を切りすぎないようにしましょう。
④早めの受診:小さな傷でも、すぐに手当しましょう。
2026.05.25
糖尿病 フットケア2
足病変になりやすい方のチェック項目
□ 足がしびれる。足の裏に違和感がある。
□ 足が冷える。足が痛い。
□ 足がむくむ。
□ 足が乾燥している。ひび割れがある。
□ タコや靴ずれがある。
□ 足にやけどをしたことがある。
□ 足に水虫がある。
□ 爪が厚くなっている。爪が変形している。
□ 視力が低下している。
□ タバコを吸っている。
□ 血糖値が高い。
□ 腎不全もしくは透析療法をうけている。
足病変になりやすい方は定期的に医師の診察を受けましょう。
2026.05.18
糖尿病 フットケア1
糖尿病の合併症の一つに、糖尿病神経障害があります。手足の指の痛み、しびれなどの感覚異常が早期から現れる合併症です。傷ややけどが悪化して、足の壊疽(えそ)や切断となる方もいます。こまめに足の観察をして、少しでも異常に気が付いたら早めに相談しましょう。
2026.05.11
生活習慣を見直しませんか?
生活習慣病とは、食事や運動、喫煙、飲酒などの生活習慣が深く関与し、発症の原因となる疾患の総称です。
日本の死亡数の2位が心疾患、3位が脳血管疾患と、2・3位が生活習慣病と大きく関連していると言われております。
おひとりおひとりの生活習慣によって健康には大きな差がみられ、適切ではない生活習慣を身につけている場合、重篤な疾患を発症してしまうこともあります。
食習慣・運動習慣を見直し、生活習慣病を予防しましょう。
重症化を防ぐためにも、不安がある方は当院までご相談ください。
2026.05.08
健康診査のご案内
6月1日より市の健康診査が開始となります。今年度は小平市、東村山市、東大和市の健康診査を実施いたします。土曜日は完全予約制のため事前予約をお願いいたします。(例年通り9月・10月の秋頃は混み合うことが予想されます)また、月曜から金曜につきましても事前予約いただくとスムーズなご案内が可能です。待ち時間短縮のため、平日ご希望の方もご予約のうえ来院いただけますと幸いです。
※午前受付8:30~10:30 午後受付14:00~16:00 
※診察と同日には受けられません
※必要書類をご記入のうえご来院ください
※食事の間隔を10時間ほど空けてご来院ください
※当日尿検査があります
※結果は約4週間後に再度ご来院いただき、医師より説明後、お渡しとなります
※ご予約は受付またはお電話にて承っております
2026.04.27
糖尿病 食中毒
食中毒とは、細菌やウイルスなどが含まれた食べ物、飲み物を摂取することによって、腹痛、嘔吐、下痢などを生じる病気です。水分を十分に取り、安静が必要になりますが、症状が改善しない、水分がとれない時には、早めに受診するようにしましょう。お薬など、自己判断で中止しないよう、あらかじめ体調がすぐれない時の対応について主治医と相談しておきましょう。
2026.04.20
糖尿病 災害時の備え3
避難所での生活やストレスにより体調を崩しやすく、血糖値が高いと重症になりやすくなります。感染予防の手指消毒剤、マスク、液体歯磨きや義歯洗浄の準備をしておきましょう。
2026.04.13
糖尿病 災害時の備え2
災害時には食事が十分に得られないことや、ストレスで高血糖になることがあります。
糖尿病の内服薬は食事が全く摂れないときには服用しない。インスリン持効型は中断しない。など、医師に確認しておきましょう。
2026.04.06
糖尿病 災害時の備え1
災害時には、かかりつけ医への受診が困難になることがあります。
お薬手帳や糖尿病手帳の情報をスマートフォンなどに保存しておいたり、1~2週間分のお薬、インスリンは針や血糖測定の物品も備蓄しておくようにしましょう。
2026.03.23
糖尿病 骨粗鬆症3
骨粗鬆症の治療は、食事療法と運動療法を行ったうえで、患者さんにあった薬を選択します。骨粗鬆症のお薬は、長期間にわたり正しく服用を行う必要があります。自己判断で中止してしまうと骨折の予防効果を期待できません。飲みづらいなどお困りのことがありましたら、医師に相談しましょう。
2026.03.16
糖尿病 骨粗鬆症2
骨粗鬆症を予防するためには「カルシウム」「ビタミンD」「ビタミンK」をバランスよく摂取することが大切です。また、適度な日光浴、運動も効果的です。
カルシウムを多く含む食品:乳製品、大豆製品、魚介類など
ビタミンDを多く含む食品:魚類、きのこ類など
ビタミンKを多く含む食品:海藻類、野菜、豆類など
2026.03.09
糖尿病 骨粗鬆症1
血糖値が高いと、骨の新陳代謝が低下し、骨の質が低下するといわれています。骨密度は成長期とともに上昇し、20歳頃にピークとなり、40歳を過ぎると少しずつ低下してきます。40歳を過ぎたら骨密度のチェックをしてみませんか。

2026.03.02
糖尿病 痛風2
痛風発作時には、患部のマッサージは禁止です。また、アルコールの摂取も禁止。冷シップなどで患部を冷やし、医療機関を受診しましょう。予防には、お水、お茶など2L/日を目安に水分摂取をしましょう。また、血清尿酸値を6.0㎎/dL以下に保つ必要があります。尿酸値を下げる食品として、牛乳、ヨーグルト、ビタミンCを多く含む野菜、海藻、イモ類が良いとされています。食事の見直しに、栄養相談を受けてみてはいかがですか。
2026.02.23
糖尿病 痛風1
痛風とは、尿酸という物質が体内にたまり、足の関節などに炎症、痛みを生じる症状です。血清尿酸値7.0㎎/dL以上を高尿酸血症といいます。原因として、暴飲、暴食、肥満、腎機能低下、激しい運動、遺伝などがあります。
ビールなどのアルコール飲料、レバーや白子などの肉や魚の内臓にはプリン体が多く含まれています。
尿酸値が高めといわれたら、医師に相談しましょう。
2026.01.26
糖尿病 慢性合併症
糖尿病の慢性合併症には、「しめじ」があります。
し:しんけい 神経障害
め:め(眼) 網膜症
じ:じんぞう 腎症
長期にわたり高血糖状態がつづくと、血管に障害が生じてきます。
2026.01.19
糖尿病 合併症
糖尿病の合併症には、急性合併症と慢性合併症があります。
急性合併症には、著しい高血糖や低血糖、感染症などがあります。食事や水分が摂れないときには、緊急入院が必要な場合があります。判断がつかないときには、かかりつけ医に相談しましょう。
2026.01.05
糖尿病 ワクチン接種
糖尿病と加齢は、免疫機能を低下させるため、肺炎、尿路感染症、季節性感染症、皮膚病変などの感染症に罹りやすく、注意が必要です。
感染症予防に、肺炎球菌ワクチン、帯状疱疹ワクチン、インフルエンザワクチン、新型コロナウイルスワクチンなどがあります。重症化予防のために、ワクチンの接種が推奨されます。ワクチン接種には予約が必要です。お気軽にお問合せください。
2026.01.05
当院へはじめてご来院の方へ
はじめてご受診の方でもお電話でのご予約をしていただくとスムーズにご案内が可能です。
診察前には問診票の記入や、症状によっては看護師からの問診や検査のご案内がありますので1時間程度お時間に余裕をもってご予約ください。
ご来院の際は「マイナンバーカードまたは資格確認書、各種医療証等」のご持参をお願いいたします。
※紹介状、直近の検査結果、お薬手帳等がございましたら受付時にお預かりします。
※お風邪症状のあるかたは事前にお電話をお願いいたします。
※土曜日は混雑のためご予約の場合でも待ち時間が長くなることがあります。
2025.12.22
糖尿病 HbA1c(ヘモグロビン・エー・ワン・シー)
HbA1cとは、過去1、2ヶ月の平均血糖値を表しています。
空腹時血糖値が基準値内でも、HbA1cが高めの場合には、食後の血糖値が高い危険性があります。
健康診断にて再検査を指示された際には、早めに医療機関を受診しましょう。
2025.12.15
糖尿病 診断
糖尿病型の判定は、採血により血糖値とHbA1c(ヘモグロビン・エー・ワン・シー)をみていきます。
・空腹時血糖値126㎎/dL以上
・随時血糖値200㎎/dL以上
・HbA1c6.5%以上
健康診断を受け、早期予防、早期発見につとめましょう。
2025.12.08
糖尿病と睡眠時無呼吸症候群(SAS)
「寝ても、寝ても、眠い…」
日中の眠気がある方は、「睡眠時無呼吸症候群(SAS)」の可能性があります。SASとは、眠っている間に呼吸が止まってしまう病気です。日本国内で、SASは潜在の方も含め約900万人、国民病ともいわれています。
そのまま放置していると、高血圧、糖尿病、脳心血管障害、突然死の危険性が増すほか、認知機能にも影響がでるといわれています。
治療法としては、経鼻的気道持続陽圧療法(CPAP)があります。鼻にマスクを装着し専用の機械で空気を送り込みます。他にも、生活習慣の見直しも有効的です。
・寝ていても疲れがとれない
・日中眠気がある
・いびきを指摘される
簡易検査で調べることができます。気になる方は、クリニックにご相談ください。
2025.10.06
糖尿病認定看護師って何?
糖尿病のケアに関する知識と技術の資格を持つ看護師です。
インスリンの使い方、血糖測定器の使い方の説明、足の観察、爪切り、療養生活の相談などを行っています。
糖尿病を進展させないように、医師、管理栄養士さん(栄養相談)とともに支援させていただきます。
気になる症状がある方は、ご相談ください。
2025.04.14
糖尿病 お口の健康2
「8020運動」
1989(平成元)年、80歳になっても20本以上の自分の歯を保つことを目標にスタートしました。20本以上の歯が保たれていると、ほとんどの食べ物をしっかり噛めて、食べることができます。やわらかい物しか食べられないと、食事バランスが悪くなり、血糖の上昇にも悪影響が及びます。自分の歯だけでなく入れ歯による噛み合わせを回復させることも大切です。しっかり噛むことで、脳が刺激され認知症の予防や食欲抑制効果が期待されます。
2025.04.07
糖尿病 お口の健康1
4月18日は「よい歯の日」
お口の健康は全身の健康に影響してきます。歯周病の悪化が糖尿病の悪化に関連すること、認知症発生リスクが高まることがいわれています。歯科医の定期的な検診や歯石の除去などにより、お口の健康を保ちましょう。

2025.01.06
マスク着用のお願い
当院では糖尿病をはじめとする基礎疾患をもつ患者様を多く診療しております。患者様に安心して受診していただくために院長・スタッフはマスク着用を継続し常時換気を徹底いたします。また、ご来院の患者様にもこれまで通り院内でのマスク着用をお願いしてまいります。今後とも感染対策にご理解ご協力をお願いいたします。
2024.06.01
高血圧、糖尿病、脂質異常症で通院中の患者さまへ
年々増加する生活習慣病対策の一環として、厚生労働省は 2024 年 6 月 1 日に施行される診療報酬改定に際し、これまで診療所で算定してきた『特定疾患管理料』の対象疾患を見直すこととしました。このことにより「高血圧、糖尿病、脂質異常症」のいずれかで通院中の患者さまにおかれましては 2024 年 6 月 1 日から新たに『生活習慣病管理料』を算定させていただくこととなります。対象の疾患で通院中の患者さまそれぞれに応じた療養計画を策定することで、より専門的かつ総合的な治療管理を実施させていただきます。
ご受診の際には目標設定、血圧・体重・食事や運動に関する具体的な指導内容や検査結果を記載した『療養計画書』を作成いたしますが、この『療養計画書』の初回作成時および内容変更時には患者さまのご署名が必要となりますので、ご協力いただきますよう何卒よろしくお願いいたします。
※患者様の自己負担額に大きな変更はございません。
2024.05.14
待合室での血圧測定のお願い
待合室に「血圧測定器」を設置しております。
受付後、皆様へ血圧測定のご案内をいたします。お手数ですがご自身で測定いただき結果用紙は診察の際に医師へご提示ください。
何卒ご協力のほどよろしくお願いいたします。

糖のお話

2026.09.28
糖尿病 血圧2
血圧は、1日の中で変動し、連続で測定しても変動します。動脈硬化が進んでいると、変動が大きくなることがあるため、医師に相談しましょう。血圧を測るタイミングとして、起床1時間以内、トイレに行った後、食事や薬を飲む前に、5分ほど安静にしてから、血圧測定してみましょう。毎日でなくてもよいので、起床後のほか、昼間、寝る前などにも測定するとよいでしょう。


2026.09.28
休診日のお知らせ
下記日程は終日休診いたします。
10月5日(月)
ご迷惑をおかけいたしますが何卒よろしくお願いいたします。
2026.09.25
非常勤医師の診察日について
以下の日程で吉武院長の外来と、天田明子(あまだあきこ)医師による外来を行います。医師のご希望につきましては受付時にお伺いします。空いている方の外来をご希望の場合は受付にてご相談ください。
※天田医師は糖尿病内科・内科が専門の先生です。
※10月の日程は院長不在となり天田医師の代診日となります
10月3日(土)※院長不在


2026.09.21
糖尿病 血圧1
脳梗塞、心筋梗塞などの動脈硬化発症予防には、高血糖のほかにも高血圧に注意が必要です。
血圧の正常値は、125/75mmHg未満です。
診察時のみでなく、家庭での血圧測定も大切です。
これから血圧計を購入する方は、腕で巻くタイプの血圧計を
選ぶとよいでしょう。毎日でなくてもよいので、測定値を記録するようにしましょう。
2026.09.15
インフルエンザの予防接種について
インフルエンザの予防接種を開始いたしました。予約不要でお受けしております。ご希望の方は来院時に受付でお申し出ください。料金は3700円(任意接種料金)です。なお、今年度小平市の補助対象期間は9月24日から開始します。(近隣の市の補助は例年通り10月1日より開始です)
2026.09.14
糖尿病 きのこ 海藻
きのこや海藻類は、食物繊維が豊富な食品です。食物繊維は、食後の血糖値の急上昇をおさえる効果があります。また、きのこや海藻類の食感は少量でも満腹感を得られやすいことから、食事前の摂取がおすすめです。
※甲状腺疾患のある方は、海藻類の過剰摂取に注意が必要です。


2026.09.07
糖尿病 栗 とうもろこし サツマイモ
栗、とうもろこし、サツマイモなどは、食物繊維、カリウムなど豊富な食品です。糖質を多く含む食品ですが、適切な量であれば摂取しても問題ありません。芋類を多く摂取するときには、ご飯の量を減らす工夫をするとよいです。フライドポテトや大学芋などは、油や糖質が多いので避けた方がよいでしょう。
※カリウム制限をされている方は、芋類の摂取に注意が必要です。
2026.08.31
糖尿病 果物
果物は、ビタミンや食物繊維、ポリフェノールなど豊富な食品です。糖質を多く含む食品ですが、適切な量であれば摂取しても問題ありません。糖度や大きさに違いはありますが、1日の目安量は以下の通りです。
りんご 1/2個
梨 1/2個
柿 1/2個
ぶどう(シャインマスカット)6~7個
みかん 2個
※カリウム制限をされている方は、果物の摂取に注意が必要です。

2026.08.24
糖尿病 酷暑の過ごし方
熱中症予防として、暑さを避ける工夫とこまめに水分、塩分を補給する必要があります。持病に糖尿病、腎症、心臓病がある方は、水分、塩分の摂りすぎに注意しましょう。冷たい物や麺類に偏らないよう、食事に気をつけましょう。
暑さを避ける工夫:熱中症警戒アラートが出ている日は、不要不急の外出は控えましょう。外出時は日傘を使用し、日陰でこまめに休憩をとりましょう。
睡眠環境:十分な睡眠が得られるよう、冷感グッズの活用、エアコンの使用など、快適な睡眠環境をつくりましょう。
涼しい場所の活用:エアコンの効いた商業施設などを活用し、無理のない範囲で歩いてみましょう。
2026.08.17
糖尿病 旅行3
いつもよりも活動量が増えることを想定し、低血糖用の捕食やブドウ糖を携帯し、履きなれた靴を履くようにしましょう。体調不良に備え、常備薬、糖尿病連携手帳を持つようにしましょう。
2026.08.10
糖尿病 旅行2
海外旅行を行う際には、時差に応じたインスリンや内服薬の調整が必要になります。あらかじめ医師に相談するようにしましょう。注射薬は預け荷物に入れてしまうと、凍結などの恐れがあります。必ず、手荷物として機内に持ち込むようにしましょう。注射薬を機内に持ち込む際の注意点について、航空会社に確認しておきましょう。
2026.08.03
糖尿病 旅行1
楽しく旅行をするために、食事などの情報を調べ、ゆとりある日程を組むようにしましょう。内服薬や注射薬は日程よりも多めに持っていき、海外旅行を行う際には、あらかじめ医師に相談するようにしましょう。
2026.07.27
糖尿病 食事と採血2
健康診断では、空腹時に採血することが多いため、食後の血糖や中性脂肪の高値がかくれてしまうことがあります。血糖や中性脂肪の食後高値が、動脈硬化や循環器疾患に悪影響を及ぼすといわれています。診察時には、食後の検査値も重要となるため、食事の有無にかかわらず採血をさせていただきます。
2026.07.13
糖尿病 食事と採血1
健康診断は、基本的に空腹時(食後10時間以上)に採血します。食事によって検査値に影響される項目の中に、血糖、中性脂肪などがあります。
血糖:食直後から上昇し、1~2時間後ピーク
中性脂肪:食後4~6時間ほど上昇
食事をしている際には、医師に伝える必要があります。
2026.07.06
糖尿病 熱中症 スポーツドリンク
糖尿病、高血圧、腎症、食事制限を受けている方は、スポーツドリンクを接種するときに、糖分と塩分の量に気をつけましょう。
ポカリスエット 500mL 125kcal 食塩相当量 0.6g
アクエリアス  500mL  95kcal 食塩相当量 0.5g
OS-1      500mL  50kcal 食塩相当量 1.46g
2026.06.29
糖尿病 熱中症の症状
熱中症の症状は、だるさ、吐き気、めまいなどがあります。涼しいところに移動し、水分をとり、安静にしましょう。意識がない場合や水分摂取ができないときは、病院へ搬送する必要があります。
2026.06.22
糖尿病 熱中症
熱中症のピークは7~8月ですが、梅雨の合間、初夏にも注意が必要です。朝夕との気温差が大きく、衣服の調整、こまめな水分摂取を心がけましょう。
2026.06.15
糖尿病 栄養相談
当院では医師が必要と判断した患者様やご希望の患者様に対し、管理栄養士による栄養相談を実施しています。
1回につき20分~30分ほどお時間をいただき、食事内容の聞き取りや記録を基にした栄養価の算出等、個々に合わせてお話しています。
予約制となりますので、ご希望の方はスタッフまでお声かけ下さい。
2026.06.08
糖尿病 野菜
野菜は1日に350g摂取することが推奨されています。1食当たりの目安量は、生野菜の場合で”両手に軽く1杯”、加熱した場合で”片手に山盛り1杯”です。
野菜に含まれる食物繊維は、食後の血糖値の急上昇を抑える効果が期待されています。
※カリウム制限が必要な方は一工夫するとカリウムを減らすことが出来ます。
詳しくは医師または管理栄養士にご相談ください。
2026.06.01
糖尿病 フットケア3
足病変には、予防が大切です。
①足の観察:足の裏、指の間、かかと等、毎日みましょう。
②足をきれいに洗う:乾燥予防にクリームを塗っておきましょう。
③爪の手入れ:深爪や爪の角を切りすぎないようにしましょう。
④早めの受診:小さな傷でも、すぐに手当しましょう。
2026.05.25
糖尿病 フットケア2
足病変になりやすい方のチェック項目
□ 足がしびれる。足の裏に違和感がある。
□ 足が冷える。足が痛い。
□ 足がむくむ。
□ 足が乾燥している。ひび割れがある。
□ タコや靴ずれがある。
□ 足にやけどをしたことがある。
□ 足に水虫がある。
□ 爪が厚くなっている。爪が変形している。
□ 視力が低下している。
□ タバコを吸っている。
□ 血糖値が高い。
□ 腎不全もしくは透析療法をうけている。
足病変になりやすい方は定期的に医師の診察を受けましょう。
2026.05.18
糖尿病 フットケア1
糖尿病の合併症の一つに、糖尿病神経障害があります。手足の指の痛み、しびれなどの感覚異常が早期から現れる合併症です。傷ややけどが悪化して、足の壊疽(えそ)や切断となる方もいます。こまめに足の観察をして、少しでも異常に気が付いたら早めに相談しましょう。
2026.05.11
生活習慣を見直しませんか?
生活習慣病とは、食事や運動、喫煙、飲酒などの生活習慣が深く関与し、発症の原因となる疾患の総称です。
日本の死亡数の2位が心疾患、3位が脳血管疾患と、2・3位が生活習慣病と大きく関連していると言われております。
おひとりおひとりの生活習慣によって健康には大きな差がみられ、適切ではない生活習慣を身につけている場合、重篤な疾患を発症してしまうこともあります。
食習慣・運動習慣を見直し、生活習慣病を予防しましょう。
重症化を防ぐためにも、不安がある方は当院までご相談ください。
2026.05.08
健康診査のご案内
6月1日より市の健康診査が開始となります。今年度は小平市、東村山市、東大和市の健康診査を実施いたします。土曜日は完全予約制のため事前予約をお願いいたします。(例年通り9月・10月の秋頃は混み合うことが予想されます)また、月曜から金曜につきましても事前予約いただくとスムーズなご案内が可能です。待ち時間短縮のため、平日ご希望の方もご予約のうえ来院いただけますと幸いです。
※午前受付8:30~10:30 午後受付14:00~16:00 
※診察と同日には受けられません
※必要書類をご記入のうえご来院ください
※食事の間隔を10時間ほど空けてご来院ください
※当日尿検査があります
※結果は約4週間後に再度ご来院いただき、医師より説明後、お渡しとなります
※ご予約は受付またはお電話にて承っております
2026.04.27
糖尿病 食中毒
食中毒とは、細菌やウイルスなどが含まれた食べ物、飲み物を摂取することによって、腹痛、嘔吐、下痢などを生じる病気です。水分を十分に取り、安静が必要になりますが、症状が改善しない、水分がとれない時には、早めに受診するようにしましょう。お薬など、自己判断で中止しないよう、あらかじめ体調がすぐれない時の対応について主治医と相談しておきましょう。
2026.04.20
糖尿病 災害時の備え3
避難所での生活やストレスにより体調を崩しやすく、血糖値が高いと重症になりやすくなります。感染予防の手指消毒剤、マスク、液体歯磨きや義歯洗浄の準備をしておきましょう。
2026.04.13
糖尿病 災害時の備え2
災害時には食事が十分に得られないことや、ストレスで高血糖になることがあります。
糖尿病の内服薬は食事が全く摂れないときには服用しない。インスリン持効型は中断しない。など、医師に確認しておきましょう。
2026.04.06
糖尿病 災害時の備え1
災害時には、かかりつけ医への受診が困難になることがあります。
お薬手帳や糖尿病手帳の情報をスマートフォンなどに保存しておいたり、1~2週間分のお薬、インスリンは針や血糖測定の物品も備蓄しておくようにしましょう。
2026.03.23
糖尿病 骨粗鬆症3
骨粗鬆症の治療は、食事療法と運動療法を行ったうえで、患者さんにあった薬を選択します。骨粗鬆症のお薬は、長期間にわたり正しく服用を行う必要があります。自己判断で中止してしまうと骨折の予防効果を期待できません。飲みづらいなどお困りのことがありましたら、医師に相談しましょう。
2026.03.16
糖尿病 骨粗鬆症2
骨粗鬆症を予防するためには「カルシウム」「ビタミンD」「ビタミンK」をバランスよく摂取することが大切です。また、適度な日光浴、運動も効果的です。
カルシウムを多く含む食品:乳製品、大豆製品、魚介類など
ビタミンDを多く含む食品:魚類、きのこ類など
ビタミンKを多く含む食品:海藻類、野菜、豆類など
2026.03.09
糖尿病 骨粗鬆症1
血糖値が高いと、骨の新陳代謝が低下し、骨の質が低下するといわれています。骨密度は成長期とともに上昇し、20歳頃にピークとなり、40歳を過ぎると少しずつ低下してきます。40歳を過ぎたら骨密度のチェックをしてみませんか。

2026.03.02
糖尿病 痛風2
痛風発作時には、患部のマッサージは禁止です。また、アルコールの摂取も禁止。冷シップなどで患部を冷やし、医療機関を受診しましょう。予防には、お水、お茶など2L/日を目安に水分摂取をしましょう。また、血清尿酸値を6.0㎎/dL以下に保つ必要があります。尿酸値を下げる食品として、牛乳、ヨーグルト、ビタミンCを多く含む野菜、海藻、イモ類が良いとされています。食事の見直しに、栄養相談を受けてみてはいかがですか。
2026.02.23
糖尿病 痛風1
痛風とは、尿酸という物質が体内にたまり、足の関節などに炎症、痛みを生じる症状です。血清尿酸値7.0㎎/dL以上を高尿酸血症といいます。原因として、暴飲、暴食、肥満、腎機能低下、激しい運動、遺伝などがあります。
ビールなどのアルコール飲料、レバーや白子などの肉や魚の内臓にはプリン体が多く含まれています。
尿酸値が高めといわれたら、医師に相談しましょう。
2026.01.26
糖尿病 慢性合併症
糖尿病の慢性合併症には、「しめじ」があります。
し:しんけい 神経障害
め:め(眼) 網膜症
じ:じんぞう 腎症
長期にわたり高血糖状態がつづくと、血管に障害が生じてきます。
2026.01.19
糖尿病 合併症
糖尿病の合併症には、急性合併症と慢性合併症があります。
急性合併症には、著しい高血糖や低血糖、感染症などがあります。食事や水分が摂れないときには、緊急入院が必要な場合があります。判断がつかないときには、かかりつけ医に相談しましょう。
2026.01.05
糖尿病 ワクチン接種
糖尿病と加齢は、免疫機能を低下させるため、肺炎、尿路感染症、季節性感染症、皮膚病変などの感染症に罹りやすく、注意が必要です。
感染症予防に、肺炎球菌ワクチン、帯状疱疹ワクチン、インフルエンザワクチン、新型コロナウイルスワクチンなどがあります。重症化予防のために、ワクチンの接種が推奨されます。ワクチン接種には予約が必要です。お気軽にお問合せください。
2026.01.05
当院へはじめてご来院の方へ
はじめてご受診の方でもお電話でのご予約をしていただくとスムーズにご案内が可能です。
診察前には問診票の記入や、症状によっては看護師からの問診や検査のご案内がありますので1時間程度お時間に余裕をもってご予約ください。
ご来院の際は「マイナンバーカードまたは資格確認書、各種医療証等」のご持参をお願いいたします。
※紹介状、直近の検査結果、お薬手帳等がございましたら受付時にお預かりします。
※お風邪症状のあるかたは事前にお電話をお願いいたします。
※土曜日は混雑のためご予約の場合でも待ち時間が長くなることがあります。
2025.12.22
糖尿病 HbA1c(ヘモグロビン・エー・ワン・シー)
HbA1cとは、過去1、2ヶ月の平均血糖値を表しています。
空腹時血糖値が基準値内でも、HbA1cが高めの場合には、食後の血糖値が高い危険性があります。
健康診断にて再検査を指示された際には、早めに医療機関を受診しましょう。
2025.12.15
糖尿病 診断
糖尿病型の判定は、採血により血糖値とHbA1c(ヘモグロビン・エー・ワン・シー)をみていきます。
・空腹時血糖値126㎎/dL以上
・随時血糖値200㎎/dL以上
・HbA1c6.5%以上
健康診断を受け、早期予防、早期発見につとめましょう。
2025.12.08
糖尿病と睡眠時無呼吸症候群(SAS)
「寝ても、寝ても、眠い…」
日中の眠気がある方は、「睡眠時無呼吸症候群(SAS)」の可能性があります。SASとは、眠っている間に呼吸が止まってしまう病気です。日本国内で、SASは潜在の方も含め約900万人、国民病ともいわれています。
そのまま放置していると、高血圧、糖尿病、脳心血管障害、突然死の危険性が増すほか、認知機能にも影響がでるといわれています。
治療法としては、経鼻的気道持続陽圧療法(CPAP)があります。鼻にマスクを装着し専用の機械で空気を送り込みます。他にも、生活習慣の見直しも有効的です。
・寝ていても疲れがとれない
・日中眠気がある
・いびきを指摘される
簡易検査で調べることができます。気になる方は、クリニックにご相談ください。
2025.10.06
糖尿病認定看護師って何?
糖尿病のケアに関する知識と技術の資格を持つ看護師です。
インスリンの使い方、血糖測定器の使い方の説明、足の観察、爪切り、療養生活の相談などを行っています。
糖尿病を進展させないように、医師、管理栄養士さん(栄養相談)とともに支援させていただきます。
気になる症状がある方は、ご相談ください。
2025.04.14
糖尿病 お口の健康2
「8020運動」
1989(平成元)年、80歳になっても20本以上の自分の歯を保つことを目標にスタートしました。20本以上の歯が保たれていると、ほとんどの食べ物をしっかり噛めて、食べることができます。やわらかい物しか食べられないと、食事バランスが悪くなり、血糖の上昇にも悪影響が及びます。自分の歯だけでなく入れ歯による噛み合わせを回復させることも大切です。しっかり噛むことで、脳が刺激され認知症の予防や食欲抑制効果が期待されます。
2025.04.07
糖尿病 お口の健康1
4月18日は「よい歯の日」
お口の健康は全身の健康に影響してきます。歯周病の悪化が糖尿病の悪化に関連すること、認知症発生リスクが高まることがいわれています。歯科医の定期的な検診や歯石の除去などにより、お口の健康を保ちましょう。

2025.01.06
マスク着用のお願い
当院では糖尿病をはじめとする基礎疾患をもつ患者様を多く診療しております。患者様に安心して受診していただくために院長・スタッフはマスク着用を継続し常時換気を徹底いたします。また、ご来院の患者様にもこれまで通り院内でのマスク着用をお願いしてまいります。今後とも感染対策にご理解ご協力をお願いいたします。
2024.06.01
高血圧、糖尿病、脂質異常症で通院中の患者さまへ
年々増加する生活習慣病対策の一環として、厚生労働省は 2024 年 6 月 1 日に施行される診療報酬改定に際し、これまで診療所で算定してきた『特定疾患管理料』の対象疾患を見直すこととしました。このことにより「高血圧、糖尿病、脂質異常症」のいずれかで通院中の患者さまにおかれましては 2024 年 6 月 1 日から新たに『生活習慣病管理料』を算定させていただくこととなります。対象の疾患で通院中の患者さまそれぞれに応じた療養計画を策定することで、より専門的かつ総合的な治療管理を実施させていただきます。
ご受診の際には目標設定、血圧・体重・食事や運動に関する具体的な指導内容や検査結果を記載した『療養計画書』を作成いたしますが、この『療養計画書』の初回作成時および内容変更時には患者さまのご署名が必要となりますので、ご協力いただきますよう何卒よろしくお願いいたします。
※患者様の自己負担額に大きな変更はございません。
2024.05.14
待合室での血圧測定のお願い
待合室に「血圧測定器」を設置しております。
受付後、皆様へ血圧測定のご案内をいたします。お手数ですがご自身で測定いただき結果用紙は診察の際に医師へご提示ください。
何卒ご協力のほどよろしくお願いいたします。

小平いりえクリニックを
受診されていた方へ

当院では小平いりえクリニックで受診されていた方のカルテを引き継いでいます。そちらに基づいて治療を継続してまいりますので引き続き安心してご来院ください。また、診察券は新しいものと交換いたしますので初めてご来院される際にお持ちください。

Treatment診療のご案内

Features当院の特長

  • point01

    日本糖尿病学会専門医による糖尿病の専門的な診療を行います

  • point02

    糖尿病看護認定看護師、管理栄養士も在籍しており包括的な治療が可能です

  • point03

    糖尿病以外の生活習慣病や風邪などの内科疾患も幅広く診療いたします

  • point04

    公立昭和病院や武蔵野赤十字病院など、地域の中核病院と連携して診療にあたります

  • point05

    駐車場完備、近隣にコインパーキングもあり、お車でのご来院も便利です

小平内科糖尿病クリニック
院長
吉武 紀子
診療内容
内科 糖尿病内科 高血圧 脂質異常症 甲状腺疾患 腎臓 睡眠時無呼吸症候群 骨粗しょう症 予防接種 健康診断
住所
〒187-0001
東京都小平市大沼町1-25-11 ビューコート1階
TEL
042-349-0131
アクセス
西武新宿線「小平駅」北口徒歩8分 駐車場あり
※受付は診察終了の20分前まで
【休診日】土曜午後、日曜・祝日
診療時間 月 火 水 木 金 土 日祝
08:30~12:30 ● ● ● ● ● ● -
14:00~17:30 ● ● ● ● ● - -